ハリウッド女優を目指せ シネマDE美人

トップページ >> スタイル >> シネマDE美人

アンジェリーナ・ジョリー

俳優の父親に女優の母親を持つ芸能一家に生まれながら、両親の離婚や演劇学校でのイジメを受け自暴自棄になり、自堕落な青春時代を送っていたアンジェリーナ・ジョリー。
更正し、女優として成功したあとも全身タトゥーだらけだったり、性的スキャンダラスでマスコミをにぎわせたりと、まさに手の付けられない不良女優だった彼女。
しかし、ブラッド・ピッドと結婚してからは落ち着きが出て、大人のセレブへと変身。
今ではエチオピアやベトナムやから3人の養子を貰いうけ、慈善活動にも精を出しています。
今回は、そんな自分の信じる道を突き進み、幸せな家庭を築き上げた彼女のファッションをチェックしていきましょう。

アンジェリーナ・ジョリーといえば、全身に入ったタトゥーとふっくらとした厚い唇。
タトゥーの位置はお腹、腰、腕、肩、手首、太もも、右肩などに入っていて、昔は日本語で「死」なんて文字もはいっていました…。(今はレーザーで消したらしいです)
これだけハードだと、さぞや男性たちは引き気味だろうと思いきや、アメリカの雑誌では「キスしたい女優」1位に選ばれてます。タラコ唇といっても過言ではないほどのあのポッテポテの唇は、きっと男性にはたまらない程セクシーなんですね。なんせあのブラッド・ピッドも惚れちゃうくらいですから。
モデルとしても活躍していただけに、アンジョリのファッションセンスの良さは周知の事実。
着る服にセクシーさと心地よさを求める彼女の私服ファッションは、Tシャツにジーンズをサラリと着こなしたり、パンツスーツでデキル女の魅力を感じさせたりと自由自在。また、プレミアなどの会場ではうって変わって黒のセクシーなドレスを着こなし、大人の色気全開で登場します。

こちらはヒルトン姉妹や多くのセレブ女優達も愛用するニコール・ミラーのドレスを着てプレミア会場に現れたアンジョリ。特有のデザイン、ユニークなディテールが魅力的なニコール・ミラーのシルクのロングドレスを、見事に着こなす様はさすがです。
ヒールが高いパンプスも、ドレスに合わせたデザインでコーディネートしています。

2007年の主演映画『マイティー・ハート』を引っさげて、カンヌ入りしたアンジョリをエスコートしたのは、勿論ブラッド・ピット。
ラブラブぷりをこれでもかというほどアピールしていたふたりは、ドレスも仲良くブラック・フォーマルでコーディネイト。
ロングドレスやゴージャスなイブニングが氾濫するカンヌで、シンプルな衣装は逆に目を引きました。
ストラップとウエストのベルトをシルクで揃えたミニドレスは、アンジョリのセンスの良さが感じられます。
しかし、アンジョリのいるところブラピあり、という感じで最近はツーショットが多いふたり。しかもプラピの気合いの入り過ぎないユル系ファッションといい、夫婦揃ってファッションセンスの良さが輝いています。

 

 

その他のコラム