ハリウッド女優を目指せ シネマDE美人

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#2.元祖“壁女”キーラ・ナイトレイ

ハリウッド女優のスティタス、シャネルのイメージキャラクター


ポスター

今回のシネマ・DE・美人はキーラ・ナイトレイのファッションについて。
キーラの代表作といえば、もう皆さんご存知『パイレーツ・オブ・カリビアン1・2・3』。薄汚れた年代ものの服を着て、デップ船長らと一緒に刀を振り回す勇敢なヒロインを演じ、世界中からオファー殺到!大注目の女優さんです。
時々、DIESELなんかのカジュアルなコートやジャケットにシャネルのバッグなんてプライベートシーンが紹介されたりしていますが、どれも様になっていますよね。

そんなキーラが、この夏シャネルのイメージキャラクターに起用されました。貴重なポスター映像が入手できましたので、とくと、ご覧ください。

要所要所はそれなりに隠してあるものの、観た感じはほとんど全裸。
キーラは22歳という若さでありながら、大人の香水の代名詞“COCO”のキャラクターに抜擢され、ファッションリーダーとしてのステイタスと1億1800万円のギャラを手に入れました。(契約は1年間デス)

ハリウッドの女優さんにとって「天下の」シャネルからイメージキャラクターに選ばれるというのは相当名誉なこと。ほかのファッションブランドのオシゴトとは気持ちの持ちようが全然違うようです。そういえば2004年に放映され、超話題になったシャネル5のロングCMも、4億円近いギャラ以上に「シャネルのオシゴト」ということがニコール・キッドマンを満足させたということです。

痩せ型キーラの開き直り


大胆なのにカメラマンは…

ところで、キーラはご覧の通り痩せ型の女性。「谷間がないの」と自虐的に連呼し、レッドカーペットでも見事な「洗濯板」を披露しています。
ゴールドのスカーフを肩に引っかけただけのような大胆なドレスで登場、おまけに風のいたずらで“胸”が見えそうというようなことがあれば、普通カメラマンが色めき立つんですが、キーラの場合、すんなりと会場入りしてしまいました。

デイリーウェアーの着こなし


視線を別の所に集める着こなし

お次はこれでもかといくらいローライズのジーンズと白いビスチェの組み合わせ。
このビスチェ、後ろにはお嫁さんのケープをイメージさせるドレープがちょっぴりだけくっついていて、なかなかオシャレです。お腹がちょっとでもゆるんでいたら、絶対に似合わない全開のビスチェ。それに、これだけお腹を出したら胸には目が行きませんよね。視線を別のところに持ってこさせて、ウィークポイントをカバーするというこのテクは、私たちも参考にしたいものです。ただ、このコーディネイトはお腹ポッコリという形にはオススメできません。やはり、腹筋を鍛えてからでないとね。そうそう、シォネルの写真、胸は本人も了解の上CG処理したものだそうです。

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