ハリウッド女優を目指せ シネマDE美人

トップページ >> スタイル >> シネマDE美人

#1.パリスのカクテルドレス

映画はファッションの見本市

映画って、ちょっと見方を変えたら、参考にしたいファッションが一杯。
今をときめく女優達が、キワド〜いファッションから、目もくらむようなゴージャスなドレス姿まで惜しげもなく披露してくれているのですから。
「シネマde美人」は、そんな映画の中でちょっと気になったファッションをご紹介していきます。

スキャンダルも”らしさ”にしてしまうパリス

初回は、自由奔放という言葉は彼女のためにあるんだとというパリス・ヒルトンです。刑務所に入ったり、事務所をクビになったりと、話題にはこと欠かない彼女。
並みの女優だったら、とうにお払い箱なのでしょうが、パリスの場合、「したいことしかしない」という彼女のスタイルをより印象づけるものに思えるですから、さすがです。

カクテルドレスなんて普段着

そんなパリスにピッタリのファッションはというと、セレブ感とセクシーさを同時に表してしまえるカクテルドレスでしょう。彼女がセルフプロデュースした映画『パリス・ヒルトンの学園天国』でも、しっかりカクテルドレスのシーンを取り入れています。


他がかすんでしまうパリスのカクテルドレス

写真は、美人コンテストに出場した彼女が、他の出場者にかまわず自分ひとりだけ目立とうとしている場面です。なんだか素のパリスを思わせますが、このカクテルドレス、他の出場者も全員同じテイストのものを着ているのに、パリスのものが一番上質に、そしてドレッシーに見えます。その理由はデザインの違いだけでなく、パリスが普段から着なれているからだと思います。
着慣れることが、そのファッションを自分のものにするんですね。もし今度ドレスコードのあるパーティーにお呼ばれしたら、おもいきりドレッシーにキメて乗り込みましょう。どんなオシャレも、若さの特権として楽しまなくちゃ(金も掛かるけどさ)。

その他のコラム