不倫でも愛されたい〜婚外恋愛の罪と“蜜”〜

トップページ >> コラム >> 婚外恋愛の罪と"蜜"

出会い系に登録するキモチ

春の足音は出会いの予兆

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
春の足音がそこまで聞こえてくる季節になりましたね。

バレンタインも終わり、ホワイトデーのお返しを楽しみにしている。
そんな方も多いのでは・・・
エビでタイを釣る。そんな時代は、もう古いのかしら?

さて、今日は前回の続き、出会い系で実際に男性と会った、
理香の体験をお話ししたいと思います。

理香がなぜ出会い系に登録したかは、前回お話しした通りです。

今は色々とあって、出会い系の登録はしていないので、
多くの方とお会いするという事はなかったものの、
退会するまでに、2人の方とお会いする事が出来ました。

40代半ばの会社役員のKさん
同じく40代半ばの芸術家Yさん

お2人とも、とっても紳士な方でした。

出会い系って怖いんじゃないですか?なんて事をよく聞かれます。
もちろん見ず知らずの方と一対一で会うのですから、不安はあります。
でも逆に言えば、そういう心配があったからこそ、
きちんとした出会い系サイトを探したとも言えるかな。

実際にお会いしてみて、年齢を重ねていますし、
大人としてのマナーもきちんと心得ているようでしたし、ガツガツしていない。
そんな印象がありました。

さて、実際に食事をして、どんな会話をしたか・・・
これは、本当に他愛もない話しなんですよ。
どこのスポーツジムに通っているやら、どこのスイーツが美味しいやら・・・
本当に色気のないものでした。(ノ_-。)

男性に見る共通点

でも、理香の中で、『会ったらこれだけは聞こう』というのが一つありました。

『どうして、出会い系サイトに登録したか・・・』
みなさんも気になりませんか?

理香は、彼と会えない時間を誰かに埋めて貰えれば(秘)・・・
そんな気持ちで登録しました。

でも、男性サイドはどうなのか・・・
単刀直入にお聞きしました。

『どうして、出会い系に登録されたんですか?』
ちょっと芸能レポーターっぽく・・・(笑)
マイクは向けませんでしたが・・・(o^-')b゛☆

そしたら、お2人とも同じ答えが返ってきましたよ。

『長年おつきあいしていた女性とお別れしたので、寂しかった。
新しい彼女が欲しかった。』
これでした。

やっぱり不倫・・・いや言い方を変えましょう。
婚外恋愛って、一度扉を開いてしまうと、なかなか閉じる事は出来ないんですね。

どうですか?
一度あなたも未知への扉・・・開いてみませんか?
その扉の向こう側に、何かが待っているかもしれませんよ。
なんちゃって・・・
理香は、出会い系を推奨してませんよ。

では、みなさん彼氏・旦那さまと、素敵なホワイトデーをお過ごし下さいね。

理香も、彼との素敵な時間を送りたいと思います。
今度お会いする時は、桜満開かもしれませんね(*^ー^)ノ
チャオ ゜.:,。*.。

その他のコラム

元銀座高級クラブホステス桜の「普通じゃない夜」 元銀座クラブホステスのお水の花道の裏側
普通じゃない夜

カリスマ出張ホスト秋津京介のLOVE&SEXホントは覗いてみたい出張ホストとの一夜
カリスマ出張ホスト秋津京介のLOVE&SEX

サブコンテンツ

プロフィール

Writer:理香
夫だけを愛すること誓ったハズが……現在は2人の男性と婚外恋愛中。タブーを破ってしまったのにはワケがある!?“不倫”だけど一生懸命、“不倫”だから感じる痛み……平凡な人妻のチョット平凡じゃない恋愛のカタチ。

ブログ:『◆人妻が、Hじゃダメですか?◆2人の彼と婚外恋愛中