元銀座高級クラブホステス桜の「普通じゃない夜」

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お酒好き女性はホステス向き

前回からホステスに向いている女性について詳しくお話させていただいています。
どういう女性が夜の商売に向いているのか、
今日の内容はその決定的な条件かもしれません。

とにかくお酒が大好きでホステスになった、という女性は、実は結構いるものです。
お金やお客様と話すことや高級クラブというブランドなんかより
”寝ても覚めてもアルコール”の女性が世の中には存在します。
傍からみれば中毒なんじゃぁ・・・と思うこともしばしば^^;
正直、彼女たちの飲酒量は半端じゃありません。
一晩でウィスキーや焼酎のボトル一本くらい平気で空けてしまいます。

そんなホステスさんに「なぜホステスになったんですか?」と聞くと
決まってみんなこう言います。

「だって、飲み代がバカにならないもん。
水商売だったらお酒飲み放題でお金もらえるものね!
こんなお仕事はほかにないから・・・」

うーん、なるほど、ごもっとも。
彼女たちにしてはとても現実的な理由で働きはじめた、
ということだったんですね(笑)
しかも、お酒が飲める女性というのは高級クラブでは大変重宝されます。
キャバクラやニュークラブと違って、高級クラブでは基本的に
お客様が入れている”ボトル”を空けなくてはいけません。
つまり、大半は出勤中常に焼酎、ウィスキー、ブランデーなどを
飲み続けなくてはいけないのです。
ですからボトルが空くと、係りの売上・お店の売上に貢献することになるのです。
そうなると、係りのお姉さんやお店からもありがたがられ、
少しくらいノルマをクリアしなくてもクビになることはありません。

また、お酒が飲めるという欲求を満たされているので、
お客様との会話でのストレスや人間関係も多少のことなら我慢できるようです^^;
それが長く働き続けられるポイントになっているのですね。

たまに、いきすぎると本当にアルコール中毒で運ばれたりしている
ホステスもいますが、それでも退院した後すぐにお店に戻ってきています。
やっぱりお酒はやめられないのでしょうね^^;

私もお酒がガンガン飲める口だったらなぁ・・・と
働いているときは心から思ったものです。
お酒好きにとって高級クラブは天職の一つなのかもしれませんね!

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