カリスマ出張ホスト秋津京介のLOVE&SEX

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#2.女性が出張ホストを依頼するワケ

マスコミの取材では必ず、こんな質問をうけます。

「欲求不満の未婚の女性や人妻や有閑マダムが利用するんですか?」

もう、こんな質問するなんて記者の方、終わっています。多分そんな認識だったらこの人の奥さんも私と会っているかもしれません(笑)。

私に依頼する女性たちは、地位も立場も理由も様ざま。
だから「欲求不満」という理由だけで利用する人は皆無です。

性的な欲求が動機にあったとしても、根源的な理由はもっと奥深いところにあります。
どんな人が利用するかというと、それは社会的に地位があったり、普通に結婚していたり、何気なく日常を送っていたりと、それこそこれを読んでいるアナタと大して変わりがない女性たちです。

理想の男性と出会ってめでたく結婚。
希望する職業に就きキャリアアップして人間としても成長している。
など、それはそれで楽しく希望に満ちているはずだったのに、それに必死にしがみつくあまりに、いつのまにかそんな現実に違和感を覚えたりすることは、ふとしたときに誰にでも起こりえます。

現実とは環境や社会のせめぎあいで、時間は他人と自分のぶつかりあいで、やがて自分自身が時間の囚われ身となりその違和感を埋め合わせるように、ただ時間を消費している・・・そんな自分に気付いたときに人は淋しさを覚えたりするものです。

そんなときに人は「満たされていない」と感じ、その欲求が甘いものだったり、ギャンブルだったり、買い物だったり、性欲だったりと顕在化したときに、晴らすために何かの行動に走るのでしょう。

現実に対する淋しさ、満たされなさを埋め合わせるのに異性に対して行動を起こすとき、パートナーでも十分なときもあれば、より解放を求めて違う存在を求めたくなる人もいます。

日常的に接点、利害関係がない安心できて理想的な異性とする行為は解放感をもたらし、この上なく官能的で隠微な世界を生み出します。

現実に不満があるときに人は妄想(ファンタジー)をします。しかし日常的接点のある相手だと、そのファンタジーを実現するのは照れくさかったり屈辱だったりします。あるいは興ざめするという人もいるでしょう。
かといって、まったくの見ず知らずの人ではファンタジーを具現化するのにはリスクがあります。
そんなときに、私を求めてくる女性は数多くいます。

〜きっかけは機内の雑誌〜あるキャビンアテンダントの依頼

その中のひとり、あるシニアのキャビンアテンダントの女性もそうでした。

不規則なスケジュールはダンナさんと行き違いになることが多く、彼が求めてくるときは自分のほうが疲れていて、自分がして欲しいときは彼が疲れていてと、夫婦なのに男と女になることが結婚生活一年目を過ぎてまったくなくなってしまったそうです。

仕事柄いろんな男性から名刺をもらって食事を楽しむことはあっても、たとえいいな・・と思った男性がいても、一夜を過ごしてしまって相手が本気になってしまったら怖い、そんな理由などから一線を越えることは無かったそうです。

そんな悶々とした気持ちはステイ先のホテルで自分で慰める・・・そんな日々が続いていました。
たまたま機内にあった雑誌に私の記事があったのがきっかけでメールをいただきました。

彼女は日ごろ、男性の視線を感じながら、優等生として振舞っているので激しく乱れてみたい。
そんなことが綴ってありました。

当日ホテルに着いたら制服に着替えてドアストッパーでドアを半開きにして、座っているように指示をして部屋に向かいました。そして部屋前に着いたら携帯電話で彼女にこう伝えました。スカーフで目隠しをしなさい・・と。そしてさらに電話でストッキング越しに自分の敏感な場所を指でなぞるように・・・オナニーをしているように指示しました。

彼女は部屋に入ってきた私の気配を探すように、視線を感じているのか、口を半開きにして中指を割れ目に食い込ませるようにさすっています。その指に重ねるように、私も一緒に指を這わせると下着はもううっすらと水分で透けてました。すると体がピクっとして「秋津さん?」といいながら抱きついてきて私の口に舌をねじ込んできました。

この後彼女は立ったままの私の腰をしっかりと抱え、自ら私の下半身を口の中に含み、やがては私の固くなった分身を彼女の奥深くに導きいれたのです。

現実に違和感を抱くそんな彼女たちの妄想はときにはコンナ具合に具現化していくのです。

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プロフィール

Writer:秋津京介
Writer:秋津 京介
『ネットホスト・秋津京介』著書の出版の他、テレビなど数々のメディアでも活動する出張ホスト。気持ちいいだけがセックスじゃない、気持ちよくなければセックスじゃない……。女が知らない女の素顔、女のカラダとは……。

HP:『出張ホスト秋津京介
ブログ:『男のスイーツ〜DOLCE VITA