カリスマ出張ホスト秋津京介のLOVE&SEX

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#1.女は永遠にシゲキを求める生き物

「シゲキを求める女性のためのスパイシーWEBマガジン」・・・刺激を求める女ってなんかかっこいい感じだね。
でもどうして女は刺激を求めるのか?それは刺激の先にはヨロコビ(喜び、悦び、歓び)が潜んでおり、ヨロコビをを享受することで自分が女であることの自己確認ができるからなのではないかな。
そして、セックスで女性がイクということに再現がないかのごとく、女性のヨロコビには際限がないんですよ。だから女は永遠に刺激を求めたがるし刺激を探す生き物だと思うのです。
つまりは刺激を求めるということは「女」として積極的な生き方だといえると思います。

だから、刺激を積極的に求める生き方をもっとして欲しいし、自分探しなんていっていないで自分にとっての刺激探しをして欲しい。

女であることの自己確認という意味で言えば、やはり、異性との関係が一番わかりやすいですね。
パートナーに女として求められるというのは、究極の自己確認です。

故に性的経験が未熟だったり、彼との回数が減ってきたりしたら不安になる。すると刺激を求めたくなる・・・確かめたくなるのです。
だからこそ刺激には適切で正しい情報が必要である。
そんなスパイシーな情報をこのコラムでもお伝えできたら嬉しいです。

でも女性には性的な情報が少な過ぎますね。ここ数年は、ネットや女性誌の特集、ドラマのセックスアンドザシティの影響でメディア的にはポジティブな面もでてきましたが、あいかわらず女性同士でのセックスの話は本音の部分ではタブーですし、女性同士でオナニーの話なんてありえないでしょう。

具体的にどこをどうしたら気持ちいいなどと方法論を演じられる女性同士なんて滅多にいないのではないかな。
セックスの話にしても、自分の過去の男遍歴は自慢話と勘違いしてひけらかしてしまうことはあっても、具体的なセックスの楽しみ方についてはやはりタブーだったりしますよね。

女性誌ではセックス特集で「イクってこういうこと・・・」、「潮吹いちゃいました・・・」などとキャチーな言葉におどらされて、さもセックスをすればそうなることが当たり前のような情報が氾濫していますね。

でも、自分は彼とのセックスでイってもないのに振りをしたり、ましてや潮なんか吹いたことなかったりすると、自分だけそういう経験がなく、取り残されたような、損しているような感じがしてくる。
だから、ブログやミクシィなどの赤裸々な異性体験を読んだりして安心したり、さらに不安になったりするのでしょう。
本当は、みんなそうなんだけどね。

男は「射精」というイクという証があるから、その到達点が女性にも全員に同じようにあると思い込んでしまい、そんな文芸作品やアダルトビデオや雑誌のセックス特集の記事が氾濫しています。
イクとか潮吹きとか名器なんていうのは、みんな男性側が作ったファンタジーであり幻想のようなものなのにね。

女性はもっと複雑で、到達点なんてない生き物なんです。
ときには動物的な行為。あるときは言葉だけで満足。そして羞恥心をくすぐり。さらにはロマンチックな夜。

私は出張ホストという仕事をしていますが、この仕事はそういう「刺激」の選択肢の一つとしての存在だと思っています。

このコラムでは、刺激の選択肢として私を選んだ女性たちについて綴って生きたいと思います。

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プロフィール

Writer:秋津京介
Writer:秋津 京介
『ネットホスト・秋津京介』著書の出版の他、テレビなど数々のメディアでも活動する出張ホスト。気持ちいいだけがセックスじゃない、気持ちよくなければセックスじゃない……。女が知らない女の素顔、女のカラダとは……。

HP:『出張ホスト秋津京介
ブログ:『男のスイーツ〜DOLCE VITA